バイナリーで稼いでリタイア計画

バイナリーオプションのメリット

バイナリーオプション取引きのメリットはなんといってもわかりやすくて、簡単な取引きであることと、リスク管理が出来ることにあるといってもいいでしよう。
まずは簡単な取引ということですが、バイナリーオプションは二択の取引きともいわれるように、ある条件を予想してその条件を満たすか、そうならないかを予想するだけの取引きなのです。その予想があたれば利益となり、外れれば損失となるというとてもシンプルな取引です。
例えば、後場の取引終了時点で日経平均が二万円を超えることを予想の条件としたとします。そして、実際にそのとおりになれば収益となり、そうならなければ損失となるというだけです。
そして、リスク管理が出来るというのは、バイナリーオプションでは取引をした時点で、最大の収益と最大の損失といったものが確定するのです。ですから、損をしてもここまでということが明確になっているのでリスク管理といったこともしっかりできている取引きだといってもいいでしょう。これは、バイナリーオプションの取引にはある一定期間で予想通りになるかどうかを判断する取引きだからといったことも関係しています。上記の例のように後場の取引終了時点というように一定期間で判断を下すのでこのようなことも可能になるのです。そして、その時点で予想が当たっていれば収益にそうでなければ損失にというようになるのです。そしてその額は、損失の上限以内であり、利益の上限以内になるということになるのです。損失が限定されているかわりに、利益の上限も限定されているので、これはリスクを管理するといった点では大きな魅力といっていいでしょう。
これらの魅力があるので、バイナリーオプション日本業者で取引するといった人も大勢います。数ある金融商品の中で損失に上限が決まっているというのはあまりないですし、シンプルでわかりやすい取引きといったことも大きなメリットと考える人はかなりいるといってもいいでしょう。

 

 

バイナリーオプションは冷静さを失わないことが大切

 

会社の同僚が、昼休み時間に、スマートフォンを何やら操作していることが多く、気になり聞いてみました。実はこの同僚、以前FXで大損をしていたのです。また、FXを行なっているのかと心配になり、聞いてみました。

 

すると、行なっていたのはFXではなく、バイナリーオプションというものでした。これは、10分後の金額の高低を予想するとう金融取引だということです。予想が当たれば、投資した金額が倍になりますし、予想が外れれば投資金額は無くなってしまいます。利益を得る確立は2分の1です。同僚はそこそこ利益を出すことが出来ているようで、私も取引の誘いを受けました。話を聞いている限りでは、それほど深い知識が必要ないように思え、簡単な気持ちで国内バイナリーオプション>で口座開設をしました。

 

もともと私はギャンブルが好きということもあり、バイナリーオプションにハマるのに時間は掛かりませんでした。最初のうちは予想が当たれば喜び、外れれば悔しがるというまさにゲーム感覚で取引を行なっていました。そこには、お金を使って取引をしているという感覚が欠如していたように思えます。

 

取引は1万円から始めましたが、数日後には数万円になりました。このまま続けるか、とりあえず様子を見るのか迷いました。続ければ、より多くの利益を得ることが出来るかもしれないという誘惑を断ち切るのは簡単な事ではありませんでした。それまで大きな損失もなく、利益を得ることが出来ていたという経験もこのまま取引を続けようと思った理由でした。ただし、ルールを一つだけ決めました。それが、一度でも損失が出たら、その日の取引はやめるということでした。熱くなると、冷静さを失うことを自覚していましたので、冷却期間をおくためでした。

 

そのルールのおかげか、大きな損失も無く、取引を続けることが出来ています。金融取引は、大きな利益を得ることが出来ている人はわずかです。身の丈にあった取引を心掛けることが重要だと思っています。

 

 

バイナリーのテクニックとタートルスープ

 

バイナリーに限らず、相場のチャートを見る際に、最高値を更新するときは、多くの場合が今までのレンジ相場(ある最高値と最安値の間を行ったり来たりする相場)から、トレンド相場(上昇か下落傾向を持つ相場)に転換するきっかけとなります。それをサインとして(それだけではもちろんGOサインではありませんが)、ポジションをとる人がいます。

 

主に、こういったトレンドフォロータイプで成功を収めた集団がアメリカで有名になりました。いわゆる「タートルズ」という人々です。このサインは、約3割といわれる確率で、トレンドを形成するので、その3割で利益を得るという作戦です。もちろん、ある程度のロスカットラインを設定して、その3割を待つのです。よく言われるように、何も「勝率」が高くても、ドローダウンが高ければトレード成績は悪くなります。

 

ところが、有名になりだすと、その「タートル手法」を出汁にする手法が開発されました。それがいわゆる「タートルスープ」です。トレンドフォローを実施しているトレーダーを食い物にするテクニックです。つまり、いわゆる「トワイライトゾーン」(レンジ相場の上下ラインの内側約5%程度)で逆張りをするわけです。そして残りの7割を利益にするわけです。

 

逆三尊を形成する確率もありますし、いったん、反落する可能性はとても高いですので、それを狙ったテクニックです。これもまた、しっかりとロスカット設定をしておかないとトレンドが発生した時に、大きな痛手になりますので、どんなトレード手法でもロスカットは「命」です。

 

 

バイナリーで学んだ世界の経済と連動性

 

バイナリーをやってみる前は、世界の経済や情勢に詳しくなかったのですが、利益を出せるように色々勉強をしていたら、少しずつ理解度が深まってきました。

 

ただ取り引きをするだけでなく為替価格の差異を利用したものだから、感だけでできるものではなく、きちんとした裏付けをして取り引きすることが成功の秘訣なのだと思います。特に感じたことは、世界の経済状況は今や連動しているということです。

 

米ドルとユーロがジャンケンの法則といわれるように、世界の出来事や突発的な事象によって、過敏にマーケットが反応しているのだと気づきます。私もそれに気づいてからは、そう反する通貨や連動する通貨を意識した取り引きをするようになりました。米ドルは特にオーストラリアドルと関係性が高いので、オーストラリアドルのスワップポイントにもあやかり、中長期的な運用をしています。世界経済にいきなり詳しくならなくても、段々理解することでよりバイナリーを楽しめるようになり、若葉マークの私でも大丈夫でした。

 

株などは下げの局面が心配ですが、バイナリーでは通貨価格の局面により売りからでもいいし、買いからでもいいし、選択できるところが自由度がありいいところです。ロスカットを避けるために、高いレバレッジを選ばずに低倍率でトレードしているので利益は少な目ですが、安心してできることが何よりなのでバイナリーは人によりけり、一攫千金タイプや私のような安全運転タイプなど色々なトレードスタイルがあるのだと思います。

 

FXのデイトレで一般トレーダーが陥りやすい罠として、普段コツコツと勝って少しずつ資金を増やせるのですが、ある日ドカンと負けてしまい帳消し…悪ければマイナス転落となってしまうことがあります。実は私もその典型的な例で、日数で見ればプラスで終わる日が多いのですが、月に1,2回大きく負けてしまう日があり、終わってみれば資金が増えてないといった具合でした。
しかし、自分に「あるルール」を課することによって、次第に資金を増やせるようになりました。内容はとてもシンプルです。
「一日の中で勝ちの上限と負けの加減を設け、どちらも必ず守る」
私の場合は「証拠金の0.3%以上勝ったら…または0.6%以上負けたら、その日は取引終了」というルールでした。
ここでのミソは、「勝ちの上限」を設けたことです。「○○以上負けたら、その日はもう取引をしない」というルールはよく耳にすると思います。しかし、このルールを徹底し勝ち続けるためには、実は勝っているときの引き際=上限額を見極めることがとても大事なのです。
理由としては幾つかあります。まず、人間欲深いもので勝っている時というのはいくらでも勝負を続けてしまい、結局どこかで負けるまでやめられなくなってしまいます。勝ち金額の上限を設けることによって、無制限の勝負に出てしまうことを防ぎます。次に、稼ぐ目安の額があることによって、ポジションを取った時に指値を置く基準を作りやすくなります。いわば「勝ちのストップロス」を置くわけです。FXでは、通貨の値動きが一瞬だけ大きく上下に振れてすぐに元の値に戻ることは多々あり、そんな時に結構な確率でこの指値に引っかかってくれることがあります。最後に、ひょっとするとこれが長い目で見るといちばん重要かもしれません。FXで大きく勝ってしまうと、逆に大きく負けてしまっても気にしなくなってしまうのです。なぜなら、大きく勝った体験があるために、たとえ負けてもまだ「すぐに取り戻せる」と思ってしまうのです。これを防ぐには「大きな勝ち」を自制するしかありません。もったいないように思えますが、FXで退場しない最大の鉄則は致命傷を防ぐことであり、長期的にはこれが生き残る確率がもっとも高いと言えます。
FXで最大の敵は自分の心です。いかに冷静でいられるか、自制できるかといった精神力が、知識と経験に続く最後のピースだと思います。

続きを読む≫ 2015/06/02 07:58:02

スマートフォンやタブレット端末といったデジタルデバイスの普及によって、私たちの日常生活において投資はますます身近なものとなりました。
口座の開設や管理、取引や市場の動向調査などはスマートフォンやタブレット端末の専用アプリを利用することでいつでも簡単に行えるようになりましたし、定期預金の金利などが近年低水準となっていることも相まって、資産管理の方法が預金から投資へと移行しつつあるのです。
投資を成功させるためには綿密な市場調査や専門的な知識を多く有していなければならないケースが殆どだと考えられがちですが、必ずしも全ての投資がそうではありません。
通貨の売買によって利益を得るFXは投資の中でも比較的専門的な知識を有する必要はなく、投資初心者にはおすすめと考えられているのです。
FXは通貨の売買をするので有価証券のように急な価値の下落というのは無いと言っても過言ではありませんし、長期運用であれば常に市場の動向に気を使う必要もないので気軽に行なうことができるのです。
現在では国内には多くのFX業者があり、どの業者で口座を開設すればよいのか迷ってしまい人も少なからずいることでしょう。

 

国内で最も人気のあるFX業者であり、初心者から上級者までおすすめとなるのがdmm fxとなります。
FXで儲けを出すためには手数料やスプレッドが小さいFX業者を選ぶことが重要となりますが、dmm fxの場合は取引手数料が無料な上にスプレッドは固定制で業界最安水準という特徴があるのです。
dmm fxは全20種類の通貨ペアで業界最安水準のスプレッドとなっていますし、取引ツールも使いやすいという特徴があります。
またiPhoneやAndroidスマートフォンで素早く取引ができるようにトレードツールアプリが配信されているので場所を選ばずに取引ができます。
さらにdmm fxはキャンペーンが度々行われているという特徴もあるので、dmm fxに口座を開設するだけでお得にFXを始めることができるのです。

続きを読む≫ 2015/06/02 07:57:02

FXは儲かりません!!
ギャンブル気分で始めると必ず痛い目を見ます、本当に勝ちたい人は必ずデモや少額から始めてください。
かく言う私も今は負け組、退場こそしていませんが少額でコツコツを繰り返しているところです。
勿論ビギナーズラックも経験しましたし1か月で資金が3倍になったこともあります、ですがそのようなトレード法では必ずどこかでツケが来ます、しかもドツボにはまりもがいてもがいて深みにハマる、3か月前がまさにそうでした・・・
今年の2月辺りの為替は大きな動きもあり比較的トレンドも起きやすくトレードもしやすい環境であったと思います、私もある時期までは着実に資金を増やしていました。
ですが一つの大きな指標発表時に自分のポジションとは逆の動きをし100pipsの負け、普段ならもう少し損切りも早めにしているのですが、そこまでの勝ち続けで気が大きくなっていたのかもしれません。さらに言えばそのポジションは前日に考え抜いて売買を切り替えたポジションであったことや、その指標に備えての熟考であったことから以降のトレードにも影響の出るほどの痛烈な痛手になってしまったのです。
そこからのトレードは本当にひどいものでした、エントリーしては負けを繰り返し資金は減る一方、勝てないのにポジションがないと落ち着かない、典型的なポジポジ病でした。
そうしてしばらくしてから自分のトレードルールを再構築し、落ち着いてトレードできるようにはなりましたが減ったお金は戻ってきません、勿論取れるリスクも大きく減り以前よりもするトレードは無味乾燥の味気ないものになってしまいました。
淡々とルールに従いトレードを繰り返す、それがいかに大変なことか身をもって実感しましたし、これからFXを始める人は確実にトレードルールを確立してから始めてほしいと思います、減ったお金は戻ってきませんから。
といってもやはりFXには希望があり夢があります、胃がよじれそうな辛い体験もしましたが私はこれからもFXを続けていきたいです。

続きを読む≫ 2015/06/02 07:57:02

パソコンやインターネット等の急速な普及と発達によって私たちの生活は劇的に進化をし、ビジネスのあり方やプライベートの過ごし方などが大きく進化を遂げました。
さらに最近ではスマートフォンやタブレット端末といったデジタルデバイスが普及したことによって、私たちは場所や時間にとらわれずにいつでもインターネットサービスを享受できるようになったのです。
インターネットの幅広い普及によって、ショッピングや音楽や映画といったもののあり方が大きく変わったわけですが、それら以上に大きく進化したのが投資手段です。
かつて投資といえば証券会社等の窓口へ出向いて口座を開設し、取引を行う必要がありましたが、現在ではインターネットを駆使して簡単に投資用講座の開設ができるようになっています。
また、実際の取引においても24時間リアルタイムでの取引が簡単にできるようになったのです。

 

初心者でもとっつきやすい投資の手段として近年人気を博しているのがFXという投資手段になります。
FXは日々変動する通貨の価格変化を利用して収益を得ることを目的とした投資手段となります。具体的には外国通貨の売買を行い購入した通貨の価値が高まった際に通過の売却を行いその差益を得るのです。
効果的な投資を行なうためにはFX口座を開設する業者選びが非常に重要となるわけですが、初心者におすすめとなるのは1000通貨単位以下で取引ができるFX業者を選ぶこととなります。
取引単位はFX業者によって異なりますが、取引単位が1万通貨単位となっている業者は数多くあります。1米ドルが100円と仮定した場合、1万通貨取引の場合は投資の最低金額が100万円からとなるのです。
このためこれからFXを始めるという初心者にはこのことが大きな障害となってしまうのです。
しかし1000通貨単位ならば最低金額は10万円からとなりますし、100通貨単位であれば1万円からFXができます。
1000通貨単位以下で取引ができる業者としては、楽天FXやマネーパートナーズ、外為どっとコムなどがあります。

続きを読む≫ 2015/06/02 07:57:02

投資でお金を増やすならプロに預けて運用してもらう方法もあるのにあえて自分でFXの裁量取引を行うのは、やはりお金が増えるのも減るのも自ら責任を持ちたいという考え方を無意識に持っている人でしょうし、そうしてトレーダーの道を選んだだけでも知識の吸収が早く儲けやすい下地を持っているといえます。
だからすぐにチャートの見方がわかって理想的な取引ができるはずなのですが、必要な知識が頭の中にあるだけでは必ずしも上手くいくわけではないからやがて負けが込んでしまい取引が楽しくなくなってしまうため、そうならないうちに自分の欠点を見つけ出すと大きな負けを経験しないでポジションの裁き方がわかってくると思います。

 

金融工学などの高度なものでなく普通にチャートから情報を分析したり為替ニュースでファンダメンタル分析を取り入れたりするだけなら、普通にデイトレしている程度だとプロとそんなに変わらない環境で為替取引ができますしそれがFXの魅力でもあるのです。
それなのにどこかで差がついてくるのは何故かというと、情報を多く取り入れてそれらをできるだけ取引手法に反映させるという努力をしたほうが勝ちやすいという誤解が多くの人に見られる気がするので、きちんと情報や知識を取捨選択できると少ない労力で勝率と資産がアップするのです。

 

初心者だとチャート画面に色々なインジケーターを表示するのが楽しくて過剰に重ねてしまい、自ら為替の方向をわかりにくくして取引の判断に混乱が生じるということをやってしまいがちだから、まずは自分が取引している系統だけに絞り込むことが重要になってきます。
一見わかりにくいけれど移動平均線から派生したインジケーターというものはたくさんあるため知らない間に似たようなものを同時に表示していることがあり、それらは通常一つで十分だと考えられるのでどれが一番必要かどうかを調べながら排除していくと画面がスッキリします。

 

そうすると今までは為替を見ていたというよりもテクニカル分析を見ていたという間違いに気づき、徐々にFXの本質がわかってくるようになるから誰に教えられるでもなくエントリーやクローズのタイミングがチャートから自然に読み取れるようになるのです。

続きを読む≫ 2015/05/31 08:40:31

外国為替証拠金取引の検証方法はさまざまです。
古くは方眼用紙などを用いてローソク足をひとつひとつ書き込んで検証する方法がありましたが、現在はそこまでアナログ的な検証方法は主流ではありません。
主にPCを使った検証方法が一般的に確立されていますが、何が思い浮かぶでしょうか。

 

MetaTrader4やMetaTrader5のバックテスターを用いる方法もありますね。
これはどちらかというとシステムトレードに対してのバックテストになり、そういう意味では検証のひとつと数えても差し支えございません。しかしこの方法では裁量トレードの検証は行えないので代替手段を講じる必要があります。もしお使いの手法のエントリータイミングが分足や時間足の確定時にエントリーというものならば、MetaTrader4やMetaTrader5でも垂直線を使いながらローソクの終値ベースで検証することが可能です。その際はエクセルなどの表計算ソフトで記録することが効率のよい方法といえます。エクセルがもし無かったとしても、最近はオープンソース・ソフトウェアの表計算ソフトがフリーソフトとしてダウンロードできるので、問題ないでしょう。

 

もっと裁量トレードの手法の検証の効率を上げるには専用の検証ソフトを使うことが一番です。
代表的なFXの検証ソフトというとForexTester2で、このForexTester2は元々、MetaTraderシリーズの開発を手がけていた人が作成したソフトなので、チャート全体の雰囲気や使い勝手が非常に酷似しています。もちろん、まったく別のソフトなのでMetaTrader4で使っていたインジケーターをForexTester2でそのまま流用できたりはしませんが、同じようなインジケーターが多数実装されていますし、MetaTraderと同じようにプログラムの知識があるのなら、作成も可能です。

 

このForexTester2ですが、まるで過去のチャートでトレードを行いながら検証できるような感覚なので、今までのトレードの復習にも向いています。複数チャートの同時進行にも対応していますし、ローソク足の描画速度も細かく調整できるので、自分に合う検証ソフトに仕上げることが可能です。
検証結果はエクセルに出力もできるので各検証結果を集めたり、統括するのも楽なのですイチオシです。

続きを読む≫ 2015/05/31 08:40:31

バイナリーやや債券先物では、似通った銘柄のかい離率が大きい時にエントリーして、狭まった時にイクジットする方法が当たり前です。ですが、FX(為替の場合)はその性質上、その銘柄により金利差が生じます。たとえば、オーストラリアドルと、ニュージーランドドルは似通った動きをしますね。

 

大体、20%程度しか、かい離しません。そこで、金利の高い方を買で持ち、金利の低い方を売りで保有し、その金利差を収益にする方法が考えられます。

 

これが、「スワップアービトラージ」という方法です。これですと、過去のデータでは、かい離が20%程度ですから、安全策をとっても、だいぶ大きなレバレッジをかけても、普通のエントリーより安全です。よって、スワップ金利も普通では考えられないほど多くもらえます。大体10日ほどで、手数料程度の収入が入る計算です。

 

 

問題なのは、「両建て規制」のあるFX取引会社が限られていること国内のレバレッジ規制が厳しくなって、この方式ではレバレッジ効果が期待できないこと銘柄(各国通貨)のペアの、金利が変化しており、時には逆転してしまい、あえなくクローズすることになる可能性があること。

 

たとえば、前述のオージーとキユゥイのペアでは、2013年の6月まではオージーの方が金利が高く、翌年の3月までは、金利が同じです。そして、3月からは逆にキユゥイの方が金利が高くなっています。クローズする際のロスは大したことはないでしょうが(逆に利益があるかもしれません)、金利差が0である時期は仕掛けられません。これは結構痛いことですね。

続きを読む≫ 2015/04/14 10:32:14

2015年4月8日、時刻は20時40分、豪ドル円のチャートを確認すると上昇中の押し目を作っている状態でした。30分足では、91.80で何度も止められています。ここが強い下値抵抗線になっています。何度も支えられた結果、豪ドル円は、前日東京時間から狭い値幅で推移していたところを本日の東京時間の1時ごろに突破しています。

 

豪ドル円、もみ合いながら上に向かっています。前日行なわれた政策金利発表で売り目線から買い目線に変わったみたいです。1円近くも上げたから、さすがに行き過ぎじゃないかと考えて売りを考えていました。ですが、豪ドル円、本日も買われて上を目指している最中です。そして、これは強い上昇トレンドが発生していると感じたのでポジションを持ちました。
92.40で豪ドル円を1000通貨1枚持ちました。もし、92.30になった場合、損切りして、ここから枚数をもう1枚増やして、次は2枚でエントリーします。これが最後で、もし駄目だった場合やめます。チャートを開くと、92.25を切ったら高値を切り下げたということになるからです。

 

損を少なくして、利益を出そうと思って、押し目狙いのトレードをやってみることにしました。押し目が発生するごとに2枚まで、損切りを入れながら買っていくのです。何回か失敗しても1回で大きく利益を取れば負けを取り戻せる可能性が高いです。狙う時に、損切りポイントをしっかり描ける場所のみに絞って行った場合、たとえ負けても納得がいくバイナリーのトレードが出来るはずです。

続きを読む≫ 2015/04/14 10:31:14